首相退陣のメド…「冷温停止」を再定義へ
読売新聞 6月4日(土)1時47分配信

 菅首相が退陣時期のメドとした東京電力福島第一原子力発電所の「冷温停止」について、細野豪志首相補佐官は3日、政府・東電統合対策室の記者会見で、原子炉の水温が100度を下回るという通常の条件に加え、安定的な冷却や放射能の拡散停止なども含め、改めて定義し直す考えを明らかにした。

 事故時の冷温停止の定義は明確でなく、解釈を巡って混乱も予想される。細野補佐官は「専門家の検討を踏まえ、早い時期に示したい」と述べた。

 炉心が溶融したとされる1~3号機は、既に100度近くまで原子炉の温度が下がっているが、注水で何とか冷やし続けているのが現状。そのために高濃度汚染水が大量に発生しており、「安定」にはほど遠い。松浦祥次郎・元原子力安全委員長は「(新たな)注水を止めると温度がすぐに上昇する状態は、まだ冷温停止とは呼べない」と指摘する。

最終更新:6月4日(土)1時47分

自分で言わず他人から突っ込まれる。
そして実はあれは・・と口から出任せその場しのぎという何時ものパターンな来たするんだが・・。
まぁ歴代まれに見る頓珍菅な総理として名を残すだろうね。
それが自分にとってどんなに恥ずかしい事であるか自分で理解してるとも思えないが。

暗黒の稲妻