カダフィ氏拠点に地下トンネル=海への脱出ルートも―リビア反体制派
時事通信 6月1日(水)19時43分配信

 【カイロ時事】1日付のアラブ圏紙アッシャルク・アル・アウサトは、リビア反体制派軍事部門幹部の話として、最高指導者カダフィ大佐の首都トリポリの拠点の地下に、約30キロに及ぶ地下トンネルが掘られていると報じた。
 同幹部は、拠点からトンネルを伝って海に面した港に抜ける脱出ルートがあると指摘。拠点の扉も1メートルの厚さがあり、戦車を突入させたり、砲撃を加えても耐える強度があるという。 

最終更新:6月1日(水)20時42分

いやぁ正直地下に約30キロにも及ぶ地下道路なんて聞いた事も見た事もない。
気になるのは構造だねぇ。
落盤対策とかはしてあるのだろうかとか、広さはどの位なのだろうか。
後その30キロは徒歩なのか、それとも何かしらの交通手段(車とか)あったのか。
もしそうなら換気システムはどういう構造なのか。
そして肝心な事だが水や食料などはどうなってるのか。
その保存方法は。
疑問は尽きないのだが。

暗黒の稲妻