始発時間を繰り上げ=東急
時事通信 5月30日(月)21時1分配信

 東京急行電鉄は30日、節電対策で始業時間を早める予定の企業が増えていることを受け、7月から上り電車の始発時間を10分程度繰り上げて午前4時50分とするほか、午前5~6時台の電車を増発すると発表した。電力不足に絡み、始発繰り上げを決めた首都圏の鉄道は同社が初めて。
 また、土曜、休日の出勤を決めた企業もあるため、休日に節電で減便している特急の本数を元に戻すなどの対応を取る。いずれも、東京電力管内で電力使用が制限される7月1日~9月22日の間、実施する。
 本社の始業時間を1時間半繰り上げ午前8時とする独自のサマータイム(夏時間)制度も、6月6日から導入する。 

最終更新:5月31日(火)14時41分

鉄道には保線や車両の整備の時間も必要だし、そういう所を犠牲にするサマータイムは無意味かと思うんだけどね。

暗黒の稲妻