「江」ゆかりの養源院、客急増で鶯張りがピンチ
読売新聞 5月28日(土)14時49分配信
拡大写真
観光客増加で音が聞こえにくくなった京都・養源院の「鶯張りの廊下」=川崎公太撮影
NHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」の主人公、江ゆかりの「養源院(ようげんいん)」(京都市東山区)で、歩くとウグイスの鳴き声のような音がする「鶯(うぐいす)張りの廊下」から音が消える恐れが出ている。
ドラマが始まった1月以降、観光客の急増で傷みが進んだためとみられ、すでに一部で「鳴き声」が失われたという。養源院は今春以降、廊下前に貼り紙をして「ゆっくり歩いて」と呼びかけている。
廊下は、長さ約12メートル、幅約2メートル。重要文化財のふすま絵「唐獅子図杉戸絵」(俵屋宗達筆)などが飾られている本堂にある。
養源院によると、月平均約3000人だった観光客が、1月以降、2~3倍に増加。それに伴って廊下の3割ほどで音が聞こえにくくなったという。面白がって何度も行ったり来たりしながら強く踏む観光客もいたといい、金具の緩みが進むなどしてこすれ方に変化が生じたとみられる。
最終更新:5月28日(土)14時49分
お寺さんとしてはまず出来る事から対応すべきでしょう。
観光客が2~3倍になったのなら、鶯張りの場所に係員を配置するなり張り紙をするなり方法は幾らでもあると思うけど。
養源院の拝観料は500円、普段は約3000人/月の観光客だか月で計算しても結構あるはず。
収益は150万円/月。 2~3倍になったのなら300~450万円の収益になってるはずだよね。
暗黒の稲妻
読売新聞 5月28日(土)14時49分配信
拡大写真
観光客増加で音が聞こえにくくなった京都・養源院の「鶯張りの廊下」=川崎公太撮影
NHK大河ドラマ「江(ごう)~姫たちの戦国~」の主人公、江ゆかりの「養源院(ようげんいん)」(京都市東山区)で、歩くとウグイスの鳴き声のような音がする「鶯(うぐいす)張りの廊下」から音が消える恐れが出ている。
ドラマが始まった1月以降、観光客の急増で傷みが進んだためとみられ、すでに一部で「鳴き声」が失われたという。養源院は今春以降、廊下前に貼り紙をして「ゆっくり歩いて」と呼びかけている。
廊下は、長さ約12メートル、幅約2メートル。重要文化財のふすま絵「唐獅子図杉戸絵」(俵屋宗達筆)などが飾られている本堂にある。
養源院によると、月平均約3000人だった観光客が、1月以降、2~3倍に増加。それに伴って廊下の3割ほどで音が聞こえにくくなったという。面白がって何度も行ったり来たりしながら強く踏む観光客もいたといい、金具の緩みが進むなどしてこすれ方に変化が生じたとみられる。
最終更新:5月28日(土)14時49分
お寺さんとしてはまず出来る事から対応すべきでしょう。
観光客が2~3倍になったのなら、鶯張りの場所に係員を配置するなり張り紙をするなり方法は幾らでもあると思うけど。
養源院の拝観料は500円、普段は約3000人/月の観光客だか月で計算しても結構あるはず。
収益は150万円/月。 2~3倍になったのなら300~450万円の収益になってるはずだよね。
暗黒の稲妻