特急事故、火災把握は2時間後…JR北海道
読売新聞 5月29日(日)1時29分配信

 北海道占冠(しむかっぷ)村のJR石勝(せきしょう)線・第1ニニウトンネルで特急「スーパーおおぞら14号」(6両編成)が27日に脱線炎上した事故で、JR北海道の一條昌幸鉄道事業本部長らが28日、札幌市の本社で記者会見し、火災を認識したのは特急が緊急停車した2時間後に北海道警からの連絡を受けてからだったことや、乗客に避難指示がなされなかったことを明らかにした。

 また、4両目の車両底部に設置されていた金属製部品が落下し、5両目の脱線につながった可能性を指摘した。

 同社によると、特急をトンネル内で停車させた運転士は、火元が見えなかったことから、指令センターには「火災は発生していない」と報告。このため、同社が火災を認識したのは、北海道警から「火が見える」と連絡を受けた、28日午前0時2分になってからだった。

最終更新:5月29日(日)1時29分

昨日このブログでもお伝えしたが続報の様である。
2時間後には火災は把握していた事になるね。
しかし何でキチンと連絡を取らなかったのか不思議なのだが。
こういう所は是非とも見直して欲しいものだが。
貴方達JRグループは凄い数の乗客が危険に晒されているという認識は本当に持ち合わせているのだろうかね。

暗黒の稲妻