白鵬、浴衣姿でTシャツ騒動謝罪…モンゴルから再来日
スポーツ報知 5月29日(日)8時3分配信


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来日し記者と話す白鵬
 横綱・白鵬(26)=宮城野=が28日、服装違反を謝罪した。この日、母国のモンゴルから成田空港に再来日。浴衣姿で到着ロビーに姿を見せた横綱は「今後、行動には気をつけます」と苦笑いを浮かべ、反省の弁を述べた。

 白鵬は技量審査場所千秋楽翌日の23日早朝に都内の繁華街をTシャツ、短パン姿で出歩き、女性に抱きつかれている場面の写真を複数の週刊誌に掲載された。協会が義務づけている着物を着用していなかったため、放駒理事長(元大関・魁傑)から師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)を通じてモンゴル滞在中に厳重注意を受けたという。完全な規定違反だけに、成田空港では終始バツが悪そうな表情で、言葉少なだった。理事長は直接呼んで注意する方針はないが、白鵬が出向いて直接謝罪するかは未定だ。

 一方、モンゴルでは自身が生まれた病院に救急車を贈呈するなど、英気を養った様子。帰国中には協会が名古屋場所(7月10日初日・愛知県体育館)の通常開催を目指す方針を固めた。白鵬は「今まで通り華やかに戻ることを望んでいる」と歓迎。午後からは八百長問題で引退した元春日王、元徳瀬川の断髪式をはしごし、紋付きはかま姿で出席した。

最終更新:5月29日(日)8時5分

外出時には浴衣着用は入門時に言い渡される相撲取全員が守る決幾つも無いであろう決まり事のはずだ。
時代にそぐわないから破っていいだとか、細かい事を一々言うなというのはお門違い。
こうした基本的規律を、これ見よがしに組織のトップである横綱が平然と破り、挙句の果てにさして反省した様子もないところがより問題な気がするが。
規則に不服があるなら、話し合いの上、規則を変えたら良いはずだ。
その手続き無しに、トップから守るべき規則を勝手に破る…民主党並みとも思えるが。

暗黒の稲妻