ムサシトミヨ:県の魚で絶滅危惧種、5年間で44%増 水質改善、功奏す /埼玉
毎日新聞 5月27日(金)12時30分配信
◇熊谷の元荒川生息
「県の魚」に指定されている絶滅危惧(きぐ)種、ムサシトミヨの生息数が、05年度の推定1万5700尾から、10年度には1・44倍の同2万2600尾に増加していることが県などの調査で分かった。県自然環境課は「水質改善と水草を植えるなどの活動が功を奏した」と話している。
ムサシトミヨは、熊谷市の元荒川だけに生息しているトゲウオ科の魚。調査は元荒川の生息域5カ所で2月に行った。うち3カ所では生息数が減少したものの、民家が周辺にない熊谷市ムサシトミヨ保護センター(同市久下)周辺の生息域では倍増していた。
県は「生息域に水草を植えたり、天敵のアメリカザリガニを地元の団体などが駆除するといった取り組みの成果」とみている。【大谷津統一】
5月27日朝刊
最終更新:5月27日(金)20時7分
絶滅危惧種の魚が復活してきているという話。
これはこれでいいことだね。
アメリカンザリガニか・・懐かしいなぁ・。
暗黒の稲妻
毎日新聞 5月27日(金)12時30分配信
◇熊谷の元荒川生息
「県の魚」に指定されている絶滅危惧(きぐ)種、ムサシトミヨの生息数が、05年度の推定1万5700尾から、10年度には1・44倍の同2万2600尾に増加していることが県などの調査で分かった。県自然環境課は「水質改善と水草を植えるなどの活動が功を奏した」と話している。
ムサシトミヨは、熊谷市の元荒川だけに生息しているトゲウオ科の魚。調査は元荒川の生息域5カ所で2月に行った。うち3カ所では生息数が減少したものの、民家が周辺にない熊谷市ムサシトミヨ保護センター(同市久下)周辺の生息域では倍増していた。
県は「生息域に水草を植えたり、天敵のアメリカザリガニを地元の団体などが駆除するといった取り組みの成果」とみている。【大谷津統一】
5月27日朝刊
最終更新:5月27日(金)20時7分
絶滅危惧種の魚が復活してきているという話。
これはこれでいいことだね。
アメリカンザリガニか・・懐かしいなぁ・。
暗黒の稲妻