ソニー、米議会公聴会で証言=来月2日、個人情報流出で初
時事通信 5月28日(土)6時18分配信

 【ニューヨーク時事】米下院エネルギー・商業委員会の小委員会は27日、ソニーのネットワークサービスがハッカーの不正攻撃を受け、大量の個人情報が流出した問題を受けて6月2日に公聴会を開くと発表した。関係者によると、公聴会にはソニーのネットワークサービスを運営する米子会社ソニー・ネットワークエンタテインメント・アメリカのティム・シャーフ社長が出席し、証言する予定。この問題でソニー関係者が議会証言するのは初。
 同小委は今月4日にも個人情報流出問題で公聴会を開催。しかし、ソニーは問題対応中であるとして出席を断ったため、マック小委員長は改めて証言を求める考えを示していた。同小委は、情報流出の発生から利用者への連絡までに時間がかかった理由や問題への対応状況などについて、ソニーに説明を求めるとみられる。
 今回の公聴会は、今春、顧客メールアドレスが大量に流出した米マーケティング会社イプシロンも対象。両社の問題を受けて、同小委は個人情報保護に関する法整備について検討する見通しだ。 

最終更新:5月28日(土)6時22分

ソニーも被害者ではあるんだが、自社で構築したネットワークから情報漏洩してしまった以上公聴会証言になってもおかしくないだろうね。
明らかにソニーにも過失があるので、トヨタの時とは状況が違うのだが・・。

暗黒の稲妻