日本の格付け見通しを安定的からネガティブに変更=フィッチ
ロイター 5月27日(金)18時33分配信

 [東京 27日 ロイター] フィッチ・レーティングスは27日、日本の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に変更したと発表した。

 福島原発事故の処理コストが依然不透明で、財政に多大なダウンサイドリスクが存在することが背景。

 一方、より強力で信頼できる財政再建計画により再び「安定的」に戻る可能性も示した。

 フィッチは「ただ、財政再建に向けたコミットメントが十分でなかったり、震災後の復興の過程で追加の財政・経済コストが大幅に膨らむようなら、格下げにつながる可能性がある」としている。

最終更新:5月27日(金)18時43分

復興に名を借りたバラまきが多過ぎるな。
民主党は国の財政は自分たちのお金と勘違いしてないかね。
このままだと、復興する前に日本が破綻してしまうと思うんだが。

暗黒の稲妻