海底の土から放射性物質、最高で数百倍
TBS系(JNN) 5月28日(土)4時54分配信

 文部科学省は5月9日から14日にかけて、宮城県・気仙沼沖から千葉県・銚子沖までの12地点の海底の土を採取し、放射性物質の濃度を測定しました。その結果、福島第一原発の沖合およそ30キロの地点にある海底の土から、1キロあたり320ベクレルのセシウム137が検出されました。

 この値は、おととしの調査と比べるとおよそ200倍にあたりますが、ほかの地点でも通常の数十倍の汚染が確認されていて、文科省は「海産物に影響が出るかどうか、安全委員会に評価してもらう」としています。(28日02:46)

最終更新:5月28日(土)7時28分

やはりというか福島第一原発の沖合30キロの地点の海底の土からも検出された。
何処迄汚染が広がってるのか心配になるのだが・・・。

暗黒の稲妻