「清き一票」がボールペンに、川崎市選管がプラ原料に資源化/神奈川
カナロコ 5月25日(水)12時1分配信

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投票用紙は、粉砕され(左下)、プラスチック原料(右下)に再生される
投票用紙がボールペンに変身? 川崎市選挙管理委員会は本年度から、保存期限が過ぎた投票用紙などの資源化に取り組む。これまでの焼却処分から一転、プラスチック原料に資源化することによって、温暖化防止とリサイクルの一石二鳥を図っていく。市選管によると、廃棄処分投票用紙のリサイクルは県内で初めてという。
対象は、2007年の統一地方選で使用した投票用紙と、今年4月の統一地方選で余った投票用紙の計367万枚(約3トン)。26日以降、さいたま市内の処理工場に運び、粉砕、溶解作業を経てプラスチック原料(ペレット)に再生し、ボールペンなどに再利用可能な状態にする。
市選管によると、川崎では1992年4月の統一地方選から、開票作業がしやすい石油化学合成樹脂をベースにした投票用紙を使用しており、ほぼ100%リサイクル可能という。同様の取り組みは、東京都世田谷区、大阪市などで行われている。
市選管の小島勇人事務局長は「焼却処分をやめることで、二酸化炭素の排出を少しでも和らげられる。温暖化防止とともに、資源としても有効活用していきたい」と話している。
最終更新:5月25日(水)12時1分
小さい事なのかもしれなけどこういう動きは広がるといいなぁと思うけどね。
暗黒の稲妻
カナロコ 5月25日(水)12時1分配信
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投票用紙は、粉砕され(左下)、プラスチック原料(右下)に再生される
投票用紙がボールペンに変身? 川崎市選挙管理委員会は本年度から、保存期限が過ぎた投票用紙などの資源化に取り組む。これまでの焼却処分から一転、プラスチック原料に資源化することによって、温暖化防止とリサイクルの一石二鳥を図っていく。市選管によると、廃棄処分投票用紙のリサイクルは県内で初めてという。
対象は、2007年の統一地方選で使用した投票用紙と、今年4月の統一地方選で余った投票用紙の計367万枚(約3トン)。26日以降、さいたま市内の処理工場に運び、粉砕、溶解作業を経てプラスチック原料(ペレット)に再生し、ボールペンなどに再利用可能な状態にする。
市選管によると、川崎では1992年4月の統一地方選から、開票作業がしやすい石油化学合成樹脂をベースにした投票用紙を使用しており、ほぼ100%リサイクル可能という。同様の取り組みは、東京都世田谷区、大阪市などで行われている。
市選管の小島勇人事務局長は「焼却処分をやめることで、二酸化炭素の排出を少しでも和らげられる。温暖化防止とともに、資源としても有効活用していきたい」と話している。
最終更新:5月25日(水)12時1分
小さい事なのかもしれなけどこういう動きは広がるといいなぁと思うけどね。
暗黒の稲妻