ガソリン149・5円、2カ月ぶり150円割れ 1カ月で3円超値下がり
産経新聞 5月25日(水)16時20分配信
石油情報センターが25日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(23日現在の全国平均)は1リットル当たり149・5円となり、前週から1・6円値下がりした。150円を割り込むのは3月14日以来、約2カ月ぶり。原油価格の下落で石油元売り各社が卸値を引き下げたことにくわえ、需要の減少でガソリンスタンド間の競争が激しくなっていることも影響した。
ガソリンの値下がりは4週連続。都道府県別では、横ばいだった高知県を除く46都道府県で値下がりした。このうち大阪、神奈川など29府県が140円台だった。
ガソリン価格は北アフリカ、中東情勢の混迷で、原油の国際相場が高値で推移していたことを受けて、3月22日に2年5カ月ぶりに150円台に上昇。4月25日には152・7円まで値上がりしたが、その後の1カ月で3円以上値下がりしたことになる。
最終更新:5月25日(水)20時34分
ガソリンが2ヶ月ぶりに150円割れしたという記事。
消費者にとってはとっても嬉しい話。
一時期は、また200円近くいくんじゃないかと思ってたけど・・・。
暗黒の稲妻
産経新聞 5月25日(水)16時20分配信
石油情報センターが25日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(23日現在の全国平均)は1リットル当たり149・5円となり、前週から1・6円値下がりした。150円を割り込むのは3月14日以来、約2カ月ぶり。原油価格の下落で石油元売り各社が卸値を引き下げたことにくわえ、需要の減少でガソリンスタンド間の競争が激しくなっていることも影響した。
ガソリンの値下がりは4週連続。都道府県別では、横ばいだった高知県を除く46都道府県で値下がりした。このうち大阪、神奈川など29府県が140円台だった。
ガソリン価格は北アフリカ、中東情勢の混迷で、原油の国際相場が高値で推移していたことを受けて、3月22日に2年5カ月ぶりに150円台に上昇。4月25日には152・7円まで値上がりしたが、その後の1カ月で3円以上値下がりしたことになる。
最終更新:5月25日(水)20時34分
ガソリンが2ヶ月ぶりに150円割れしたという記事。
消費者にとってはとっても嬉しい話。
一時期は、また200円近くいくんじゃないかと思ってたけど・・・。
暗黒の稲妻