赤外線衛星、電源切れ=「あかり」寿命3年超え―宇宙機構
時事通信 5月24日(火)21時5分配信

 宇宙航空研究開発機構は24日、赤外線天文衛星「あかり」に電力異常が発生し、観測機器の電源が切れた状態になったと発表した。目標寿命の3年を経過しており、太陽電池や機器の劣化が原因とみられる。宇宙機構が復旧を急いでいる。
 宇宙機構によると、同日午前5時半ごろ、観測機器のバッテリーの発生電力が急低下し、消費電力を抑える軽負荷モードに移行。その後も電力は低下し、現在は太陽電池パドルだけで電力供給されている状態という。 

最終更新:5月24日(火)21時7分

技術者のみなさん運用お疲れ様でした。

暗黒の稲妻