大島・漆原氏、政権打倒へ不信任提出=石破氏は慎重姿勢
時事通信 5月22日(日)18時42分配信
自民党の大島理森副総裁は22日、長野県小諸市での会合で、終盤国会の対応について「衆参両院でいろいろな手段によって、菅直人さんお辞めくださいという意思表示をしなければならない時期が来る」と強調、衆院に内閣不信任決議案、参院に首相問責決議案を提出し、菅政権打倒を目指す考えを示した。
公明党の漆原良夫国対委員長も金沢市での党会合で「内閣不信任案はわれわれも出したい」と表明。提出時期については、6月1日に予定される党首討論や同5日投開票の青森県知事選の結果が「一つの山になる」との見方を示した。
一方、自民党の石破茂政調会長は大津市での講演で「出して否決をされれば菅内閣は信任されたことになってしまう。負ける戦は絶対にしてはいけない」と慎重姿勢を示した。
最終更新:5月22日(日)18時46分
死者・行方不明者2万5000人という状況で原発がメルトダウンしている国家始まって以来の渦中でも頭の中は選挙選挙選挙かね。
頭が狂ってるとしか思えない集団だな。
自民党はこれ迄公明党と政権を担ってきて、不信任案だの問責だの騒いで結局、この震災以降、何をしたのかね。
協力して出来る事は山ほどあったはずだ。
民主党を助ける事になるとか訳の分からん理由付けして連立拒否。
民主党を助けるんじゃなくて被災者 被災地を助ける事は連立して取り組めば早かったと思うけど、結局批判ばっかりだ。
自民党には期待しないし、応援する気持ちになれないだろう。
暗黒の稲妻
時事通信 5月22日(日)18時42分配信
自民党の大島理森副総裁は22日、長野県小諸市での会合で、終盤国会の対応について「衆参両院でいろいろな手段によって、菅直人さんお辞めくださいという意思表示をしなければならない時期が来る」と強調、衆院に内閣不信任決議案、参院に首相問責決議案を提出し、菅政権打倒を目指す考えを示した。
公明党の漆原良夫国対委員長も金沢市での党会合で「内閣不信任案はわれわれも出したい」と表明。提出時期については、6月1日に予定される党首討論や同5日投開票の青森県知事選の結果が「一つの山になる」との見方を示した。
一方、自民党の石破茂政調会長は大津市での講演で「出して否決をされれば菅内閣は信任されたことになってしまう。負ける戦は絶対にしてはいけない」と慎重姿勢を示した。
最終更新:5月22日(日)18時46分
死者・行方不明者2万5000人という状況で原発がメルトダウンしている国家始まって以来の渦中でも頭の中は選挙選挙選挙かね。
頭が狂ってるとしか思えない集団だな。
自民党はこれ迄公明党と政権を担ってきて、不信任案だの問責だの騒いで結局、この震災以降、何をしたのかね。
協力して出来る事は山ほどあったはずだ。
民主党を助ける事になるとか訳の分からん理由付けして連立拒否。
民主党を助けるんじゃなくて被災者 被災地を助ける事は連立して取り組めば早かったと思うけど、結局批判ばっかりだ。
自民党には期待しないし、応援する気持ちになれないだろう。
暗黒の稲妻