原発・防災で日中韓協力、3首脳会談で合意
読売新聞 5月22日(日)14時30分配信


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笑顔で握手する(左から)温家宝首相、菅直人首相、李明博大統領(22日午後、東京・迎賓館で)=代表撮影
 菅首相は22日、中国の温家宝首相、韓国の李明博(イミョンバク)大統領と東京・元赤坂の迎賓館で約2時間会談し、東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて、原子力安全や防災での協力を強化する方針で一致した。

 特に原子力安全では、緊急時の早期通報の枠組みを構築するとともに、3か国の専門家交流の協議を開始することで合意した。3首脳は会談後、原子力安全・防災、経済成長、環境など幅広い分野の協力を盛り込んだ首脳宣言を発表した。

 首脳宣言は「3か国の協力は日本の早期復興に貢献するものだ。日本は原発事故と地震から得た教訓を中韓両国、国際社会と共有する」と明記した。原子力安全とエネルギー、防災分野の協力については、今後の取り組みを盛り込んだ付属文書もまとめた。

最終更新:5月23日(月)1時33分

何気にまた変な口約束したんじゃないかと不安になるけど・・。
復興のステップアップになるといいが・・。

暗黒の稲妻