国内最古のコウノトリの足跡 池島・福万寺遺跡で確認
産経新聞 5月19日(木)0時45分配信

拡大写真
青森県佐井村で目撃されたコウノトリ(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)(写真:産経新聞)
大阪府の東大阪、八尾両市にまたがる池島・福万寺遺跡の弥生時代の水田跡から、国の特別天然記念物コウノトリの国内最古とみられる足跡が見つかり、奈良文化財研究所が18日、発表した。群馬県前橋市の元総社北川遺跡で古墳時代(6世紀)のコウノトリの足跡が確認されているが、西日本では初で、約900年さかのぼる発見となった。
今回の発見で、絶滅が危惧されるコウノトリが約2400年前には人と共存していたと推定され、神戸市灘区で出土した桜ケ丘5号銅鐸(国宝)など弥生時代の銅鐸に描かれた鳥が、これまで論争があったツルやサギではなく、コウノトリだった可能性も浮上した。
足跡の石膏(せっこう)型は、21日から府立弥生文化博物館(和泉市)で公開される。
最終更新:5月19日(木)9時47分
足跡が残っていたというのも凄い話ではあるな。
こういう記事を読むとやっぱり現代は人間中心の社会を形成しているんだなと改めて認識させられる。
地球は人間だけのものじゃないんだけどね。
暗黒の稲妻
産経新聞 5月19日(木)0時45分配信
拡大写真
青森県佐井村で目撃されたコウノトリ(兵庫県立コウノトリの郷公園提供)(写真:産経新聞)
大阪府の東大阪、八尾両市にまたがる池島・福万寺遺跡の弥生時代の水田跡から、国の特別天然記念物コウノトリの国内最古とみられる足跡が見つかり、奈良文化財研究所が18日、発表した。群馬県前橋市の元総社北川遺跡で古墳時代(6世紀)のコウノトリの足跡が確認されているが、西日本では初で、約900年さかのぼる発見となった。
今回の発見で、絶滅が危惧されるコウノトリが約2400年前には人と共存していたと推定され、神戸市灘区で出土した桜ケ丘5号銅鐸(国宝)など弥生時代の銅鐸に描かれた鳥が、これまで論争があったツルやサギではなく、コウノトリだった可能性も浮上した。
足跡の石膏(せっこう)型は、21日から府立弥生文化博物館(和泉市)で公開される。
最終更新:5月19日(木)9時47分
足跡が残っていたというのも凄い話ではあるな。
こういう記事を読むとやっぱり現代は人間中心の社会を形成しているんだなと改めて認識させられる。
地球は人間だけのものじゃないんだけどね。
暗黒の稲妻