NATO作戦に抗議デモ、10人死亡=武装勢力が扇動か―アフガン北部
時事通信 5月18日(水)19時13分配信

 【ニューデリー時事】アフガニスタン北東部タハール州の州都タロカンで18日、前日夜に州内で実施された北大西洋条約機構(NATO)軍による夜間急襲作戦に抗議する数百人規模のデモがあり、治安部隊との衝突で参加者10人が死亡、50人が負傷した。同州のタクワ知事が明らかにした。
 デモ隊は急襲作戦で死亡したとされる「民間人」男女4人の遺体とともに市内を行進。その後暴徒化し、治安部隊と衝突した。同知事は武装勢力がデモ隊を扇動した可能性があると述べた。 

最終更新:5月19日(木)1時45分

武装勢力に殺された人達の怒りの行き場は何処に行くのだろうか。
報復が報復を呼び負の連鎖反応になってしまうのか。
武装勢力が武力行使をやめたら、安全が近づくのか。
何時になったら平和な世の中になるのであろうか。

暗黒の稲妻