えびす系列店、未開封肉から「O111」初検出
読売新聞 5月17日(火)1時12分配信

 焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、横浜市は16日、同市青葉区の系列店に冷蔵保存されていたユッケ用牛もも肉のブロック(540グラム)から大腸菌「O(オー)111」が検出されたと発表した。

 患者の便からO111は検出されていたが、肉から出たのは初めて。富山県などで検出された菌と異なり、食中毒の原因となるベロ毒素を作り出さないタイプという。肉はパックされ未開封で、「大和屋商店」(東京・板橋)から4月中旬に仕入れたものだった。

最終更新:5月17日(火)1時12分

何か管理事態が杜撰じゃなかったのかとも思えてしまうが。
もう焼き肉屋はやっていけないだろうな。

暗黒の稲妻