パナソニック、台湾にスマホ向け新工場
読売新聞 5月16日(月)12時46分配信

 パナソニックは16日、台湾に高機能端末向けの多層基板「ALIVH(アリブ)」の工場を新設し、2011年10月から稼働すると発表した。

 既存工場も増強し、月150万台分から4倍の計600万台分に拡大する。世界的にスマートフォン(高機能携帯電話)需要が急増しているためで、月850万台分を生産する日本の2工場についても、増産を検討する方針だ。

 パナソニックが開発したアリブは、従来の多層基板と比べて高密度な配線が可能で、3割小さいのが特徴だ。スマートフォンの設計から生産までの期間を3分の2程度に短縮できるという。スマートフォン向けの受注が増えており、既存工場だけでは対応が難しいと判断した。

最終更新:5月16日(月)12時46分

電機大手のパナソニックが、急増するスマートフォン需要に対応する為に台湾に工場を新設して稼動させることにした様だ。
国内雇用が増えないのは困った話なのだが・・。

暗黒の稲妻