発送電分離も選択肢=東電は一層リストラを―枝野長官
時事通信 5月16日(月)12時8分配信

 枝野幸男官房長官は16日午前の記者会見で、玄葉光一郎国家戦略担当相が15日の民放テレビで、送電部門を分離するなど東京電力の事業形態見直しに言及したことについて「選択肢としては十分あり得る」と述べ、今後の検討対象になり得るとの認識を示した。
 東電が退職金や企業年金の減額をリストラ策の対象としていないことには「東電が置かれている社会的状況を理解していないと感じた。(東電の資産査定などを行う)第三者委員会で内部状況を政府としても把握し、国民と共有していきたい」と述べ、一層のリストラを求めた。 

最終更新:5月16日(月)15時17分

普通の企業なら、当然こういう発言もありだけどね。
しかし政府は自分達のミスをすべて東京電力に押し付けて逃げ切ろうって感じがしなくもない。
自分達は原発停止のパフォーマンスで点数稼いで支持率上げよう魂胆見栄見栄だが・・。
極限までリストラしないのならば、税金投入はあり得んな。

暗黒の稲妻