<東日本大震災>会期内に2次補正 民主、小規模に絞り検討
毎日新聞 5月17日(火)2時39分配信
東日本大震災の復旧・復興に向けた11年度第2次補正予算案について、予備費の積み増しなど小規模に絞ったうえで今国会中に提出する案が政府・民主党内で浮上していることが分かった。菅直人首相は16日、2次補正予算案の編成が8月以降にずれ込む可能性を示唆したが、野党側は強く反発している。今国会の成立を目指す特例公債法案などで野党側の協力を得るための「譲歩案」として検討しているとみられる。
15日に東京都内で、野田佳彦財務相、玄葉光一郎国家戦略担当相、民主党の岡田克也幹事長が会談した際に議論となった。
本格的な復興のための補正予算案は、復興構想会議の提言などを待って編成し、次期臨時国会で成立させる方針を維持する。このため、今国会に提出する場合は、予備費の積み増しのほか、被災者支援など1次補正予算を補うものにとどめる。財源は増税ではなく、国債発行とする。
1次補正に賛成した野党は反対しにくい上、国債発行にからめ、特例公債法案で野党側を賛成に引き込む手がかりとしたい考えだ。自民党の大島理森副総裁が16日、BS11の番組収録で、2兆円規模の2次補正予算案を今国会に提出すべきだと主張するなど、野党内から小型補正を求める声が上がっていることも背景にある。
しかし、小規模でも2次補正予算案を今国会に提出した場合、編成や国会審議に時間がかかるとして、野党側が会期延長を要求する可能性は高い。一方、菅政権は会期(6月22日)通りの閉会で、野党側の追及を封じたい考え。延長に応じなければ野党側は協力しないとみられ、「2次補正の今国会提出」で事態を打開できる見通しは立っていない。
最終更新:5月17日(火)8時34分
国会中継を見てると何ともまぁ民主党のいい和犬の為の場みたいだで実に見苦しい。
この大変な時期に政党が自分達の都合のいい様に作成した予算を通すのもどうかと思うのだが。
タダでさえ大変な時期なのに・・。
暗黒の稲妻
毎日新聞 5月17日(火)2時39分配信
東日本大震災の復旧・復興に向けた11年度第2次補正予算案について、予備費の積み増しなど小規模に絞ったうえで今国会中に提出する案が政府・民主党内で浮上していることが分かった。菅直人首相は16日、2次補正予算案の編成が8月以降にずれ込む可能性を示唆したが、野党側は強く反発している。今国会の成立を目指す特例公債法案などで野党側の協力を得るための「譲歩案」として検討しているとみられる。
15日に東京都内で、野田佳彦財務相、玄葉光一郎国家戦略担当相、民主党の岡田克也幹事長が会談した際に議論となった。
本格的な復興のための補正予算案は、復興構想会議の提言などを待って編成し、次期臨時国会で成立させる方針を維持する。このため、今国会に提出する場合は、予備費の積み増しのほか、被災者支援など1次補正予算を補うものにとどめる。財源は増税ではなく、国債発行とする。
1次補正に賛成した野党は反対しにくい上、国債発行にからめ、特例公債法案で野党側を賛成に引き込む手がかりとしたい考えだ。自民党の大島理森副総裁が16日、BS11の番組収録で、2兆円規模の2次補正予算案を今国会に提出すべきだと主張するなど、野党内から小型補正を求める声が上がっていることも背景にある。
しかし、小規模でも2次補正予算案を今国会に提出した場合、編成や国会審議に時間がかかるとして、野党側が会期延長を要求する可能性は高い。一方、菅政権は会期(6月22日)通りの閉会で、野党側の追及を封じたい考え。延長に応じなければ野党側は協力しないとみられ、「2次補正の今国会提出」で事態を打開できる見通しは立っていない。
最終更新:5月17日(火)8時34分
国会中継を見てると何ともまぁ民主党のいい和犬の為の場みたいだで実に見苦しい。
この大変な時期に政党が自分達の都合のいい様に作成した予算を通すのもどうかと思うのだが。
タダでさえ大変な時期なのに・・。
暗黒の稲妻