ソニーの個人情報流出問題、米国で少なくとも25件の訴訟に
ロイター 5月13日(金)8時5分配信


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 5月12日、ソニーの個人情報流出問題をめぐり、米国で少なくとも25件の訴訟が起こされた。都内で1日撮影(2011年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
 [サンフランシスコ 12日 ロイター] トムソン・ロイターのデータベース「ウエストロー」によると、ソニー<6758.T>のゲーム配信「プレイステーションネットワーク(PSN)」から個人情報が流出した問題で、少なくとも25件の訴訟が米連邦裁判所で起こされている。

ソニーの個人情報流出問題、米国などで訴訟起こる可能性

 原告は、情報流出をソニー側の過失および契約違反と主張。ソニーに対するある訴状は「ソニーが暗号化技術を使ってデータベースの安全性を適切に確保していれば、たとえハッカーが侵入できたとしても、被害は限定的だったはずだ」としている。ソニーはコメントを控えている。

最終更新:5月13日(金)13時23分

ソニーの個人情報流出事件でアメリカで少なくとも25件の訴訟が起きているそうだ。
しかしこの25件では済まない気がする。
ソニーの対応の拙さに目を覆うばかりだが、賠償金負担が重くのしかかり、単独での経営は困難に…
任天堂が救済合併なんてな事もふと考えたりしてしまうが・・。
この事故自体はマイナスだが、次に活かしてプラスにすることが大切だと思う。

暗黒の稲妻