エリザベス英女王の在位期間が歴代2位に、59年95日間
ロイター 5月13日(金)11時2分配信


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 5月12日、エリザベス英女王の在位期間が59年95日となり、英王室歴代2位に。写真は先月行われたウィリアム王子の結婚式でフィリップ殿下と談笑するエリザベス女王。代表撮影(2011年 ロイター)
 [ロンドン 12日 ロイター] 英国のエリザベス女王(85)の在位期間が12日、ジョージ3世(1760─1820年)を抜く59年95日となり、1000年以上の歴史を持つ同国王室で歴代2位の長さになった。

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 同国で在位期間が歴代最長だったのはビクトリア女王(1837─1901年)。1952年2月6日に即位したエリザベス女王は来年在位60周年を迎える予定で、2015年9月にはビクトリア女王を抜いて在位が歴代最長となる。

 バッキンガム宮殿によると、エリザベス女王の在位期間が歴代2位になったことを祝う行事は予定されておらず、業務は「通常通り」としている。

 一方、チャールズ皇太子(62)は先月、王位継承者としての在任期間が歴代最長となった。

最終更新:5月13日(金)12時13分

相変わらずお元気名ご様子で。
息子さんである皇太子殿下が頼りないから頑張っておられるという話もあるそうですが・・。
平和が続いてる証拠ですね。
何時迄もお元気で、和やかに過ごされることをお祈り申し上げます。

暗黒の稲妻