九州から関東、大雨警戒を=前線の影響―気象庁
時事通信 5月11日(水)10時4分配信

 中国地方から関東の南東に延びる前線の影響で、九州から関東甲信越は12日にかけて局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降り、大雨になると、気象庁が11日発表した。河川の増水や土砂災害などに警戒が必要。
 12日午前には四国沖に北上した台風1号が熱帯低気圧に変わり、さらに湿った空気が流れ込む見込み。一方、前線上の低気圧が日本海を北東へ進み、13日には北海道の西で発達するため、同日には北海道・東北でも大雨となる所があるという。
 12日午前6時までの24時間予想雨量は、多い所で、四国が250ミリ、九州南部と東海が200ミリ、沖縄と九州北部(山口県含む)、中国、近畿が150ミリ、甲信が120ミリ、伊豆諸島、北陸、奄美が100ミリ。 

最終更新:5月11日(水)13時40分

放射能混じりの雨でなく 放射能を洗い流す恵の雨である事を願いたいが・・・。

暗黒の稲妻