ナポリでごみ問題再燃=首相命令で収集に軍出動―伊
時事通信 5月10日(火)5時45分配信

 【ジュネーブ時事】イタリアからの報道によると、南部の観光都市ナポリで大量の生活ごみが街中に放置されている問題が再燃し、陸軍兵士約170人が9日、収集作業に動員された。軍はたびたび作業に駆り出されており、ラルッサ国防相は「これで最後にしてほしい」とぼやいている。
 街中にあふれたごみの量は約4000トン。気温が上がり、衛生面への懸念が強まる中、ベルルスコーニ首相が部隊派遣を命じていた。ナポリ一帯は慢性的に処理場が不足しているため、軍は集めたごみを他の場所に運び出す計画だ。
 ナポリでは新たな処分場が健康に悪影響を与えるとして住民が建設に反発、ごみに放火する騒動にまで発展している。建設予定地に利権を持つマフィアが背後で暗躍しているとされ、解決の抜本的なめどは立っていない。 

最終更新:5月10日(火)16時31分

処分場が健康を害するから反対というのもな。
街をゴミだらけにして放火もあるんだったら尚更だと思うんだけど。
何かやってる事が無茶苦茶だな。
たかがゴミ、されどゴミ。
行政がきちんと対処していれば、軍隊など駆出さずに済んだ問題だと思うんだけど。
そういえば中世のヨーロッパで都市の至る所で疫病が蔓延してた気がするがそうならない事を願いいたいね。

暗黒の稲妻