“応援購入”売り上げ10倍 都内の福島県観光施設
産経新聞 5月7日(土)14時52分配信

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福島県八重洲観光交流館(写真:産経新聞)
原発事故で風評被害が深刻な福島県だが、平成21年7月にオープンした「福島県八重洲観光交流館」(東京都中央区)がいま、大人気となっている。事故後の3月下旬から客足が伸び始め、4月の来客数は前年同月の4・6倍にあたる5万725人、売り上げは約10倍の4000万円に達した。来客の多くは福島を応援しようという人たちで、「大変だけど頑張って」などと声をかけていく客も多いという。
【フォト】風評ふせぐべく福島県産きゅうりにかぶりつく首相
大河原薫・県観光交流局長によると、酒類、菓子、加工食品などが売れ筋で、「週末は入場制限をお願いすることもある」。市町村ごとに行うイベントも人気で、6日には「計画的避難区域」となった飯舘村産の試飲・即売会に765人が来店し、218万円を売り上げた。いずれも過去最高を記録したという。8日は湯川村の会津湯川米のイベントで、ご飯や米粉パンが楽しめる。
だが、福島の観光地は大型連休も県外客は少なめ。「最大の応援は来ていただくこと。会津など放射線量が少ない観光地も多いですよ」(大河原局長)。原発事故で一気に高まった“知名度”を、観光などに生かせる日が待ち遠しい。
最終更新:5月7日(土)19時23分
こんな言い方すると怒られるかもしれないが・・ピンチはチャンス。
放射能の風評被害で苦しんでいる福島のアンテナショップが人気の様だ。
寧ろ応援の為の購入だろう。
もう少し落ちついたら 観光も応援ツアーなどで盛り上がればと思うが。
暗黒の稲妻
産経新聞 5月7日(土)14時52分配信
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福島県八重洲観光交流館(写真:産経新聞)
原発事故で風評被害が深刻な福島県だが、平成21年7月にオープンした「福島県八重洲観光交流館」(東京都中央区)がいま、大人気となっている。事故後の3月下旬から客足が伸び始め、4月の来客数は前年同月の4・6倍にあたる5万725人、売り上げは約10倍の4000万円に達した。来客の多くは福島を応援しようという人たちで、「大変だけど頑張って」などと声をかけていく客も多いという。
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大河原薫・県観光交流局長によると、酒類、菓子、加工食品などが売れ筋で、「週末は入場制限をお願いすることもある」。市町村ごとに行うイベントも人気で、6日には「計画的避難区域」となった飯舘村産の試飲・即売会に765人が来店し、218万円を売り上げた。いずれも過去最高を記録したという。8日は湯川村の会津湯川米のイベントで、ご飯や米粉パンが楽しめる。
だが、福島の観光地は大型連休も県外客は少なめ。「最大の応援は来ていただくこと。会津など放射線量が少ない観光地も多いですよ」(大河原局長)。原発事故で一気に高まった“知名度”を、観光などに生かせる日が待ち遠しい。
最終更新:5月7日(土)19時23分
こんな言い方すると怒られるかもしれないが・・ピンチはチャンス。
放射能の風評被害で苦しんでいる福島のアンテナショップが人気の様だ。
寧ろ応援の為の購入だろう。
もう少し落ちついたら 観光も応援ツアーなどで盛り上がればと思うが。
暗黒の稲妻