ソニーのストリンガー会長、個人情報流出問題で謝罪
ウォール・ストリート・ジャーナル 5月6日(金)12時35分配信

 ソニーのハワード・ストリンガー会長兼社長は5日、同社のインターネット配信サービスが大規模なハッカー攻撃を受け1億件を超える個人データが盗まれたとされる問題を受け、顧客に謝罪した。

 ストリンガー会長は「プレイステーションブログ」に掲載した顧客向けの謝罪文(英語)で、「皆さんが今、非常にいら立たしいときを過ごしていることは認識している。ここにあらためて全社を挙げてサイバー攻撃の全容と影響の調査に取り組むとともに、その修復に努めていることをお知らせする」と述べた。

 顧客への通知が遅れたことについては、「もっと早期に通知できればよかったが、犯罪の分析は複雑で、時間のかかるプロセスだ」とした。

 個人情報流出の問題でストリンガー会長が公にコメントしたのはこれが初めて。ソニーは先日、プレイステーションネットワークと米ゲーム子会社ソニー・オンラインエンタテインメント(SOE)がハッカーの不法侵入を受け、顧客の氏名や電子メールアドレス、クレジットカード情報などが盗まれた可能性があることを明らかにした。プレイステーションネットワークは、調査とセキュリティー対策のため2週間以上前から停止されている。

最終更新:5月6日(金)12時35分

謝罪よりも登録させられた情報を早く修正させてほしいね。
退会のシステムもしっかり付けて貰わんとね。
退会してもデータ消せないで残ったままというのは情報管理出来ませんと言ってるのと同じな訳だし、キチンとした対応お願いしますよ。

暗黒の稲妻