「一時帰宅」、代理人も可=マイカー持ち出し別途調整―政府
時事通信 5月5日(木)17時57分配信
福島第1原発から20キロ圏内の「警戒区域」への避難住民の一時帰宅に関する政府の説明会が5日午後、福島県郡山市で開かれた。政府の担当者は、同区域にある9市町村側に対し、高齢者など体力面で不安のある世帯などでは代理人を認めるほか、1世帯1人に限定していた帰宅対象者も、市町村長の許可を条件に2人まで可能とする方針を伝えた。
代理人による立ち入りなどは、いずれも住民側の要望を踏まえたもの。代理人への委任の在り方については詳細な検討を急ぐ。一時帰宅の日程は決まらなかったが、政府側は大型連休明け以降、速やかな実現を目指すと説明した。
また、自家用車の持ち出しを希望する住民が多いことから、一時帰宅とは別に、車を回収するための立ち入りを5月下旬にも実施する方向で調整していることを伝達。バスでまとまって区域内に入り、各自がマイカーを運転して引き返す方法などを検討している。
政府側は、ペットの連れ出しについても、別途検討する方針を示した。
最終更新:5月5日(木)22時22分
政府は臨機応変に対応して欲しい。
暗黒の稲妻
時事通信 5月5日(木)17時57分配信
福島第1原発から20キロ圏内の「警戒区域」への避難住民の一時帰宅に関する政府の説明会が5日午後、福島県郡山市で開かれた。政府の担当者は、同区域にある9市町村側に対し、高齢者など体力面で不安のある世帯などでは代理人を認めるほか、1世帯1人に限定していた帰宅対象者も、市町村長の許可を条件に2人まで可能とする方針を伝えた。
代理人による立ち入りなどは、いずれも住民側の要望を踏まえたもの。代理人への委任の在り方については詳細な検討を急ぐ。一時帰宅の日程は決まらなかったが、政府側は大型連休明け以降、速やかな実現を目指すと説明した。
また、自家用車の持ち出しを希望する住民が多いことから、一時帰宅とは別に、車を回収するための立ち入りを5月下旬にも実施する方向で調整していることを伝達。バスでまとまって区域内に入り、各自がマイカーを運転して引き返す方法などを検討している。
政府側は、ペットの連れ出しについても、別途検討する方針を示した。
最終更新:5月5日(木)22時22分
政府は臨機応変に対応して欲しい。
暗黒の稲妻