郵便物200億通割れか=震災も打撃、23年ぶり低水準―昨年度
時事通信 5月3日(火)17時0分配信
日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)が取り扱う手紙やはがきなど郵便物の数が、2010年度に200億通の大台を下回った可能性があることが3日、分かった。インターネット普及で減少傾向にあるのに加え、東日本大震災で3月に東北地方の郵便物が急減したことが響いた。200億通を割り込めば、1987年度以来23年ぶりとなる。
日本郵便が取り扱う郵便物は、ピークの2001年度には263億1400万通に達していた。しかし、電子メールの普及や景気低迷が響き、最近は毎年3%程度減少。10年度は今年2月までの累計で155億8100万通と、前年同期を3.7%下回っている。
例年3月は年賀はがきなどの集計分が加算されるため数量が大幅に伸びるが、今年は震災がマイナス要因となった。日本郵便は5月中旬に最終結果を取りまとめる予定で、今回は大台を維持できたとしても「11年度に割り込むのはほぼ確実」(同社幹部)とみられる。
最終更新:5月3日(火)22時4分
給与水準も25年前に戻せばいいのでは、ないだろうかね。
ここも東電同様、独占企業。
時代を読めずに数千人を正社員化、アルバイト削減
正社員の雇用は、守り、仕事は、下請けなどに流す現実。
体質は、親方日の丸か。
暗黒の稲妻
時事通信 5月3日(火)17時0分配信
日本郵政グループの郵便事業会社(日本郵便)が取り扱う手紙やはがきなど郵便物の数が、2010年度に200億通の大台を下回った可能性があることが3日、分かった。インターネット普及で減少傾向にあるのに加え、東日本大震災で3月に東北地方の郵便物が急減したことが響いた。200億通を割り込めば、1987年度以来23年ぶりとなる。
日本郵便が取り扱う郵便物は、ピークの2001年度には263億1400万通に達していた。しかし、電子メールの普及や景気低迷が響き、最近は毎年3%程度減少。10年度は今年2月までの累計で155億8100万通と、前年同期を3.7%下回っている。
例年3月は年賀はがきなどの集計分が加算されるため数量が大幅に伸びるが、今年は震災がマイナス要因となった。日本郵便は5月中旬に最終結果を取りまとめる予定で、今回は大台を維持できたとしても「11年度に割り込むのはほぼ確実」(同社幹部)とみられる。
最終更新:5月3日(火)22時4分
給与水準も25年前に戻せばいいのでは、ないだろうかね。
ここも東電同様、独占企業。
時代を読めずに数千人を正社員化、アルバイト削減
正社員の雇用は、守り、仕事は、下請けなどに流す現実。
体質は、親方日の丸か。
暗黒の稲妻