甲子園4強の野球部監督、遠征費110万円着服
読売新聞 5月2日(月)20時47分配信

 滋賀県教委は、滋賀県立瀬田工業高校(大津市)の硬式野球部員から集めた遠征用貸し切りバスの代金約110万円を使い込んだとして、監督を務めていた荒木義樹教諭(56)を2日付で懲戒免職処分にした。

 荒木教諭は1980年春夏と82年春、監督で甲子園に出場。80年夏はベスト4に導いた実績がある。「遊ぶ金に使った。信頼を裏切り申し訳ない」と話している。

 県教委によると、荒木教諭は2007年秋以降、複数回にわたり、野球部員から徴収したバス代金をパチンコ代や飲食費などに流用していた。今年2月、バス会社から同校に未払いの連絡があり発覚。荒木教諭は全額を弁済したという。

 荒木教諭は同校で機械分野の教科を担当。3月下旬、監督を辞め、自宅謹慎していた。同校は刑事告訴も検討しているという。

最終更新:5月2日(月)20時47分

お金に困っていたのかは知らないが幾らお金に困っていてもこれは流石にマズいだろう。
しかもギャンブル代に当ててたなんて全体未聞だな。

暗黒の稲妻