原発廃止を株主提案=232人が東北電力に要求
時事通信 5月2日(月)21時0分配信

 原子力発電に反対する東北電力の株主グループは2日、仙台市の東北電力本社を訪れ、東京電力福島第1原発事故を踏まえ、原発廃止を要求する株主提案を提出した。6月下旬に開かれる株主総会の議案となる見通し。
 株主提案を行ったのは「脱原発東北電力株主の会」(篠原弘典代表)のメンバーとそれに賛同する個人株主計232人。
 株主提案は、東北電力女川原発が福島第1原発の二の舞いにならなかったのは「偶然にしかすぎない」とし、原発事業は一企業の規模をはるかに超えるリスクがあると強調。原発の廃止と代替電源の構築を会社の定款に盛り込むよう求めた。併せて、青森県六ケ所村にある使用済み核燃料再処理工場への投資中止を要求している。
 東北電力側は「株主提案をよく検討した上で、取締役会の意見を記載して株主総会に議案として提出し、総会で社として回答する」としている。 

最終更新:5月3日(火)8時36分

当面は火力に切り替え、その後クリーンエネルギーへの転換を模索すればいいんじゃないだろうかね。
火力は環境汚染のリスクが高いというが、放射能を撒き散らす事を考えるといくらかマシなんじゃないのかなと思うが。
絶対安全だと国民を欺き、原発を推進しながら、東電と癒着し大甘な安全基準を放置した結果、このような事態を招いた自民党政権と経産省の責任を徹底的に追求して欲しい所でもあるが・・。

暗黒の稲妻