世界最高齢オランウータン死ぬ=絵描く「モリー」、59歳―東京
時事通信 4月30日(土)16時56分配信

 多摩動物公園(東京都日野市)で絵を描くオランウータンとして親しまれた「モリー」が30日朝、飼育舎で死んでいるのが見つかった。推定59歳4カ月で、飼育下のオランウータンでは世界最高齢だった。死因は老衰。同園の担当者は「子どもだけでなく大人にもたくさんのファンがいた。寿命だと思っていたがやっぱり寂しい」と話している。
 モリーは雌のボルネオオランウータンで、1955年11月、推定3歳の時にインドネシアから上野動物園(東京都台東区)に来園。戦後初めて来日したオランウータンで、雄の「タロー」との間に4頭の子どもをもうけた。2002年、クレヨンなどを使って絵を描くことを始め、「モリー画伯」「モリーさん」と呼ばれ親しまれた。 

最終更新:4月30日(土)21時6分

世界最高年齢のオランウータンが死んだそうだ。
59歳だったそうで、多分寿命だったのだろうか。
安らかにお眠り下さい。

暗黒の稲妻