日本の対応の遅れ批判=福島原発事故でロシア首相
時事通信 4月30日(土)21時37分配信

 【モスクワ時事】ロシアのプーチン首相は30日、福島第1原発事故について、大津波で原子炉冷却装置の発電機が壊れた後、代替電源の確保が遅れたことが事故につながったと述べ、日本側の対応の遅れを批判した。
 首相は「代替電源を外から持ち込むべきだったが、彼らは迅速に対応せず、問題が発生した」と述べた。また「日本は地震危険地帯に原発を建設した。理由は分からないが、それが彼らの選択だった」と指摘し、原発建設先の選択を批判した。 

最終更新:4月30日(土)21時40分

確かにその通りではある。
しかしロシアには言われたくないよねって感じでもあるが・・。

暗黒の稲妻