校庭利用基準、変更せず=年間20ミリシーベルト―細野補佐官
時事通信 4月30日(土)0時46分配信

 細野豪志首相補佐官は29日夜、TBSの番組に出演し、辞任表明した小佐古敏荘内閣官房参与が甘すぎると批判した学校の校庭利用制限に関する放射線量の基準について「われわれが最もアドバイスを聞かなければならない原子力安全委員会は年間20ミリシーベルトが適切と判断している。政府の最終判断だ」と述べ、変更しない方針を示した。
 同時に「通っているお子さんや親御さんの気持ちがあるから、(被ばく量を)できるだけ下げる努力を当然すべきだ」と強調した。 

最終更新:4月30日(土)9時9分

原発作業員みたいに基準値上げたらそもそも基準値じゃないのでは?
原子力安全委員会って信用出来るかも疑問だ。
保安院もね。
鵜呑みにしている政府って頼りないな。
専門家の間で意見が分かれる時は、厳しい基準(子どもたちを守る基準)でご判断いただいた方がいいと思うんだけどね。
少なくとも、除染や土壌入れ替えなどの対策を行ってはいけない理由など無いと思うのだが。
5年後、10年後に子供達が成長して白血病や小児がんが増加したことが分かった時、誰が責任を取ってくれるのか。
そのリスクが僅かでもあるなら子供達を危険な地域に留まらせておく必要性が何処にあるのか明確に回答して欲しいんだけどな。
他人の意見は聞かずに自分達の世界で物事を判断してしまうのもなぁ。
これじゃ幾ら経っても政権運営なんず上手く行くはずもなかろう。
狭い知識の中でしか物事を考えられない人達に政権運営ガ出来るのかどうなのか。

暗黒の稲妻