3月の自動車生産、57.3%減=震災で下落幅最大―自工会
時事通信 4月28日(木)15時1分配信

 日本自動車工業会が28日公表した3月の自動車国内生産・輸出実績によると、生産は前年同月比57.3%減の40万4039台と、1966年の統計開始以来最大の下落幅を記録した。東日本大震災で半導体などのメーカーが被災して部品供給が止まり、自動車組立工場が一時全面停止したことが主因で、マイナスは6カ月連続。生産を再開した工場も稼働率は低く、「4月も震災の影響は続く」(自工会)とみられる。
 金融危機から立ち直りつつある世界経済に支えられ好調だった輸出も、生産停止で車両供給が滞ったため26.1%減の31万2478台と、15カ月ぶりに減少した。3月は出荷待ち在庫があったため生産に比べ減少幅は小さかったものの、4月は一層の落ち込みが避けられない情勢だ。 

最終更新:4月28日(木)16時37分

期間社員の雇用はどうなるんだろうかね。
維持するのか減らすのか方向性を示して欲しい所だね。

暗黒の稲妻