米GDP、1.8%増に鈍化=ガソリン高で消費伸び悩み―1~3月期
時事通信 4月28日(木)21時48分配信

 【ワシントン時事】米商務省は28日、2011年第1四半期(1~3月期)の実質GDP(国内総生産、速報値)が季節調整済み年率換算で、前期比1.8%増加したと発表した。09年第3四半期から7四半期連続のプラス成長となったものの、伸び率は前期(3.1%増)に比べて鈍化した。ガソリン価格の上昇で個人消費が伸び悩んだことなどが響き、10年第2四半期(1.7%増)以来の低い伸びとなった。
 GDPの約7割を占める個人消費が2.7%増と、前期(4.0%増)に比べて伸び率が縮小。中東情勢不安によるガソリン価格の上昇や年初の大雪などで、消費が抑えられたとみられる。特に自動車など耐久財は10.6%増、衣料など非耐久財は2.1%増と、それぞれ前期から伸び率が半減した。一方、サービスは1.7%増と回復ペースがやや拡大した。 

最終更新:4月29日(金)8時54分

それでも日本のガソリンより格段に安いらしい。
日本並みの価格になったら、アメリカ経済は完全に止まるだろうな。
しかし日本のガソリンは高過ぎる・・。

暗黒の稲妻