<自民党>谷垣総裁 首相退陣迫る方針強調 全議員懇談会で
毎日新聞 4月26日(火)21時2分配信


谷垣禎一自民党総裁
 自民党は26日、党本部で全議員・選挙区支部長懇談会を開いた。衆院愛知6区補欠選挙の勝利と統一地方選の堅調な結果を踏まえ、谷垣禎一総裁は「菅直人首相は限界にきている。我々はこの先どうしていくかに思いを巡らさなければならない」と述べ、首相に退陣を迫る方針を強調。東日本大震災を受けた政府・与党との協力ムードは薄れ、民主党との「大連立」にも慎重な意見が相次いだ。

【検証・大震災 菅首相の決断】「総理、原発は大丈夫なんです」という斑目氏の言葉を信じ…

 「党執行部は政権奪還の行動を起こしてほしい」「菅内閣が続くことが政治空白だ」。会合では主戦論が大勢を占め、「重大時局にまた首相が代わる政治の混迷を国民は見たくない」(岩屋毅衆院議員)という声はかき消された。

 この日は中堅・若手議員や落選中の前議員が多かったこともあり、大連立を支持する意見はなし。柴山昌彦副幹事長は「小沢一郎(民主党)元代表の一派はマニフェスト至上主義。敵の敵は味方とはいかない」と述べた。【野原大輔】

最終更新:4月26日(火)22時32分

>「菅内閣が続くことが政治空白だ」
確かにその通りなのだ民主党内に外に人材がいるとも思えない。
自民が駄目だから政権担当経験のない民主へという国民から三行半を突き付けられる形で野党に堕した自民党のはずだ。
国民の一縷の望みに答えられない民主党にも 大いに問題はあるのだが自分達がどうして政権与党の座から転落しかのすら忘れたのだろうかね。

暗黒の稲妻