震災で中国人が次々と帰国、横浜中華街の今は?
サーチナ 4月24日(日)4時14分配信
4月17日午前、横浜中華街のある店の入口に「日本頑張れ」の宣伝ポスターが貼り出された。聞くところ、中華街の一部の店では営業収入の中から一定のパーセントを計算する方式で地震被災地のために義援金を拠出しているという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
東日本大震災の発生後、在日中国人は次々と帰国している。中国人を雇用していた一部のレストランなども臨時休業したり、営業時間を短縮したりせざるを得ない状況だ。横浜中華街でも営業を休んだり開店時間を短縮したりしている店が多いという。
通りで飴(あめ)や甘栗を売ったり、ビラをまいたりする中国人も減った。大通りに面したある店のオーナー(50歳)は「地震発生後、1週間で飴売りや甘栗売りの中国人は皆帰国した」と言う。また「中国人の仲間内でのうわさ、デマがひどくて、地震と放射能漏れがますます心配になり連鎖反応が発生し、次々に帰国、避難していったんだ」と指摘した。
横浜中華街発展会合作社理事長の林兼正氏は、「地震発生後、もと2500人いた中国人のうち300人強が帰国した。帰国したのは主に留学生と若年層のコックだ」と語る。また横浜中華街で「約340ある店舗のうち、規模の小さいレストランを主とする十数店が営業停止に追い込まれた」と言う。(編集担当:米原裕子)
最終更新:4月24日(日)4時14分
横浜中華街は別として、吉野家・ローソンなど「優秀な中国人を積極採用」などTVで散々言っていた企業がイザという時に逃げられて、日本人のアルバイトに泣きつくのも如何なものなんだろうかね。
我が社は如何に中国人を積極採用するかなどのたまわった企業など自業自得。
安易に移民法を可決しようとする民主党も何だが・・・。
暗黒の稲妻
サーチナ 4月24日(日)4時14分配信
4月17日午前、横浜中華街のある店の入口に「日本頑張れ」の宣伝ポスターが貼り出された。聞くところ、中華街の一部の店では営業収入の中から一定のパーセントを計算する方式で地震被災地のために義援金を拠出しているという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
東日本大震災の発生後、在日中国人は次々と帰国している。中国人を雇用していた一部のレストランなども臨時休業したり、営業時間を短縮したりせざるを得ない状況だ。横浜中華街でも営業を休んだり開店時間を短縮したりしている店が多いという。
通りで飴(あめ)や甘栗を売ったり、ビラをまいたりする中国人も減った。大通りに面したある店のオーナー(50歳)は「地震発生後、1週間で飴売りや甘栗売りの中国人は皆帰国した」と言う。また「中国人の仲間内でのうわさ、デマがひどくて、地震と放射能漏れがますます心配になり連鎖反応が発生し、次々に帰国、避難していったんだ」と指摘した。
横浜中華街発展会合作社理事長の林兼正氏は、「地震発生後、もと2500人いた中国人のうち300人強が帰国した。帰国したのは主に留学生と若年層のコックだ」と語る。また横浜中華街で「約340ある店舗のうち、規模の小さいレストランを主とする十数店が営業停止に追い込まれた」と言う。(編集担当:米原裕子)
最終更新:4月24日(日)4時14分
横浜中華街は別として、吉野家・ローソンなど「優秀な中国人を積極採用」などTVで散々言っていた企業がイザという時に逃げられて、日本人のアルバイトに泣きつくのも如何なものなんだろうかね。
我が社は如何に中国人を積極採用するかなどのたまわった企業など自業自得。
安易に移民法を可決しようとする民主党も何だが・・・。
暗黒の稲妻