ローマ行き旅客機で乗っ取り騒ぎ=カザフ人か―リビア行き要求
時事通信 4月25日(月)7時24分配信

 【ミラノ時事】イタリアのANSA通信によると、24日午後8時半ごろ、パリ―ローマ間を飛行中のアリタリア航空329便で、乗客の男が女性客室乗務員を刃物で脅し、リビアの首都トリポリに向かうよう要求した。男は直後に男性乗務員らに取り押さえられた。
 同便は同日午後10時ごろにローマのフィウミチーノ国際空港に無事着陸し、男の身柄は警察に引き渡された。女性乗務員は軽傷を負ったものの、乗客131人にけがはなかった。男はカザフスタン人との情報もある。詳しい犯行の動機などは不明。 

最終更新:4月25日(月)10時9分

この犯人は一体何がしたかったのだろうか。
そもそも機内にどうやって刃物を持ち込めたのか。
空港の持ち物チェックをどうやってパス出来たのか。
未遂で済んだから良かったが、関係無い人迄巻き添えにならなくて良かった。

暗黒の稲妻