全部で5千万円以上?避難所で現金配る2人組
読売新聞 4月23日(土)20時44分配信

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市の避難所に「西日本有志の会」「西日本小売業協会」などと名乗る男性2人組が現れ、避難住民に直接現金を配ったことが23日、わかった。

 市が同日、災害対策本部会議で明らかにした。

 市によると、2人組は21、22の両日、市内の避難所計6か所で3万円ずつ茶封筒に入れた現金を避難住民に配ったほか、市牡鹿総合支所で、職員に3万円の茶封筒約170通、計約500万円を渡していった。総額は5000万円以上とみられる。避難所の職員が「やめてください」と言って断っても配り続け、その後立ち去ったという。

 話を聞きつけたほかの被災者からは「不公平だ」と訴える電話が市に寄せられており、市は「志はありがたいが、被災者に公平に配れる義援金として送ってほしい」と呼びかけている。

最終更新:4月23日(土)20時44分

東日本大震災の被災地で怪しいと言うべきか何とも妙な二人組が現金を配っていたらしいという紀伊。
しかも総額にして5000万円以上にもなる様だ。
宮城県石巻市の避難所での事らしいが、 茶封筒に入れて現金を避難住民に配っていたようだ。

暗黒の稲妻