御堂筋のブロンズ像、台座から切断。大阪府警が器物損壊容疑で捜査
産経新聞 4月20日(水)20時38分配信


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彫刻が壊され、台座だけが残る御堂筋彫刻ストリートの「ボジョレーの娘」=20日午後6時12分、大阪市中央区北浜(沢野貴信撮影)(写真:産経新聞)
 大阪市中央区北浜の御堂筋で20日、歩道に設置されていたブロンズ像1体が台座から切断され、歩道上に放置されているのが見つかった。大阪府警東署が器物損壊容疑で捜査している。

 御堂筋では、市が平成4年以降、企業や個人から寄付を受けた彫刻を設置する「御堂筋彫刻ストリート」事業を進めており、現在29体が設置されている。

 壊されたのは損保会社の三井住友海上火災保険が20年に寄付し、設置された「ボジョレーの娘」。

 市などによると、20日午前4時ごろ、通行人から「彫刻が外されて台座の横に置かれている」と110番があった。彫刻の足元と台座を溶接してつないでいた鉄筋部分が切断され、彫刻本体は台座横の歩道に放置されていた。

 彫刻の胴体部分に何かで強くたたかれたような跡も2カ所あり、市は東署に被害届を提出した。

最終更新:4月20日(水)22時52分

御堂筋通りにそういやブロンズ像あったような・・・。
偶に行くとあったような気もした。
しかし一体誰が何の為に?
訳の判らん事件だね。

暗黒の稲妻