タイ南部の爆発で24人死傷、イスラム過激派の犯行か
ロイター 4月18日(月)16時17分配信


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 4月18日、タイの警察当局は、南部ヤラ県で爆発があり、民兵1人が死亡し、23人が負傷したと発表。写真は爆破した車両を調べる警官(2011年 ロイター/Surapan Boonthanom)
 [ヤラ(タイ) 18日 ロイター] タイの警察当局は18日、マレーシアと国境を接する南部ヤラ県で爆発があり、民兵1人が死亡し、市民を含む23人が負傷したと発表した。犯行声明は出されていないが、警察やアナリストはイスラム過激派による犯行とみている。

 爆発は、ヤラ市の商業地区で現地時間午前8時10分に発生。停車中の車内にあった爆弾が爆発した。

 イスラム教徒が大半を占めるタイ南部では、独立を求めるイスラム過激派による犯行が多発しており、2004年以降、4500人以上が犠牲になっている。

最終更新:4月18日(月)16時52分

こういう事件・事故のニュースを見るたびに思うのだが、人の命は世界中何処でも尊いはずなのだが何故こうも簡単に奪おうとするのだろうか。
自分たちの愚かな行いの為に、世界中のイスラム教徒が偏見を持って見られてしまうことに気付つくべきだと思うのだが。
しかし本当に悲しくて切なくてたまらなくなるな。
世界人類が平和でありますように。

暗黒の稲妻