東電工程表、実施に相当の困難と班目委員長
読売新聞 4月18日(月)20時19分配信

 内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は18日、東京電力が発表した事故収束への工程表について「相当のバリアがある」と述べ、実施には困難が伴うとの認識を示した。

 また「工程表の精査はできていないが、スケジュールありきで安全がおろそかになることは避けてほしい」と語った。

 班目委員長は「一番難しいのは2号機対策」とし、理由としてタービン建屋地下に高濃度の放射性物質を含む汚染水があることを挙げた。フランスから導入予定の浄化処理技術についても「本当に(高濃度の汚染水に)使えるのか、安全委員会側として承知していない」と効果に未知数の部分が多いことを挙げた。

最終更新:4月18日(月)20時19分

安全委員会は相変わらず東電任せってのもどうなんだろうかね。
まぁ要するに東電丸投げに見えてくるが。
これじゃ本当に何時出口が見えてくるんだろうかね。
それに本当に大丈夫なのかも不安になってくるが。

暗黒の稲妻