最古の銀河を発見、ビッグバン2億年後
ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト 4月15日(金)15時40分配信

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 NASA/ESAのハッブル宇宙望遠鏡が、ビッグバンから2億年後に形成された星を含む初期銀河を発見した(4月13日公開)。現時点で最も古い銀河だという。中央のひときわ明るいくじら座の銀河団「Abell 383」のすぐ上に、かすかな点として写っている。

 遠い銀河の光は非常に弱く、直接は観測できない。拡大鏡の役割を果たす大質量銀河団Abell 383の重力が、背後の天体の光を曲げ、増幅する「重力レンズ効果」が利用された。

(Image courtesy J. Richard (CRAL) and J.-P. Kneib (LAM)/ESA/NASA)

最終更新:4月15日(金)15時40分

2億年後ね。
何か気の遠くなるような話だけど・・。

暗黒の稲妻