イタリア人、遺体で発見=過激派が拉致、処刑予告―ガザ
時事通信 4月15日(金)7時35分配信

 【エルサレム時事】パレスチナ自治区ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマス当局者は15日、パレスチナ支援団体「国際連帯運動(ISM)」のイタリア人活動家ビットリオ・アリゴーニ氏の遺体がガザ市で見つかったことを明らかにした。AFP通信が伝えた。同氏は絞殺されたとみられるという。
 アリゴーニ氏はイスラム過激派とみられる集団に拉致されていた。ガザ地区での外国人拉致は、ハマスが2007年6月に実効支配を確立して以来初めて。
 この集団は14日までに動画共有サイト「ユーチューブ」に犯行声明を投稿、ハマスに拘束された仲間の釈放を求め、15日午後5時(日本時間同11時)までに要求を受け入れなければ同氏を処刑すると警告していた。 

最終更新:4月15日(金)10時58分

更なる争いに発展しなといいのだが。

暗黒の稲妻