<福島第1原発>10キロ圏内を捜索 10遺体を発見
毎日新聞 4月14日(木)20時36分配信


避難指示と屋内退避指示の範囲
 深刻な放射性物質放出事故のため、行方不明者の捜索がほとんど手つかずだった東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)から半径10キロ圏内で14日、県警による本格的な捜索が始まった。初日は遺体10体を発見して、7遺体を収容した。高い放射線量が検出された遺体はなかったという。

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 県警はまず、原発の北約7キロで津波被害が大きい浪江町請戸(うけど)地区に機動隊員ら約300人を集中投入。隊員は白い防護服に身を包み、放射線の計測器の値に注意しながら慎重に捜索した。

 県災害対策本部によると、13日までに同町の死者は3人、行方不明者は183人とされていた。請戸地区では住宅など630棟のうち約9割が倒壊。がれきは津波に襲われた時のまま、沿岸部に散乱していた。

 捜索の実施期間は未定。強い雨が降れば隊員の被ばく量が増える危険があるため中止する。【金寿英】

最終更新:4月14日(木)21時32分

ようやくというかやっと捜索が始まったようだね。
深刻な放射性物質放出事故の為、行方不明者の捜索が殆ど手つかずだった東京電力福島第1原発から半径10キロ圏内で、県警による本格的な捜索が始まっ たようだ。
捜索をされてる警察(機動隊員)関係の方々色々と大変かとは思いますが頑張ってください。

暗黒の稲妻