普天間の早期閉鎖を…返還合意15年で市長訴え
読売新聞 4月12日(火)20時2分配信

 米軍普天間飛行場の全面返還を決めた1996年の日米合意から15年を迎えた12日、同飛行場を抱える沖縄県宜野湾市の安里猛市長が記者会見し、「市民は騒音と墜落の危険に脅かされ続けている」として早期の閉鎖・返還を改めて訴えた。

 安里市長は、返還が実現しない理由について、「(県民世論に反し)県内に代替施設を造ろうとしているため」と指摘し、同県名護市辺野古への移設を決めた日米合意の見直しを求めた。

 また、米太平洋軍司令官が6日に米議会で移設実現まで継続使用すると発言したことについては、「脅しに乗ってはいけない」と反論。東日本大震災の復旧支援に際し米軍側が沖縄駐留の重要性を強調したことには、「普天間がなくても、米軍の展開は可能」とした。

最終更新:4月12日(火)20時2分

決まっていた物をちゃぶ台返ししたのは民主党。
かき回すだけかき回して放置プレー。
挙げ句の果ては沖縄県民の感情を逆撫でしてしまうんだからね。
そりゃ怒るだろう。
民主党がぐちゃぐちゃにしなければ取り返しのつかない事にはならなかっただろうと思うが。

暗黒の稲妻