<八百長問題>2人処分追加を協議…特別調査委
毎日新聞 4月9日(土)10時34分配信

 大相撲の八百長問題で、日本相撲協会の特別調査委員会(座長=伊藤滋・早稲田大特命教授)は9日、東京・両国国技館で会合を開き、継続調査となっていた2力士に八百長関与の事実が認められるか、最終確認作業を行った。協会はこれまでに、関与が認定された力士ら23人に事実上、角界追放となる処分を科している。

 継続調査の対象になっているのは、幕内・蒼国来(27)と、十両・星風(27)。2人とも関与を否定し続けており、関係者の証言と2力士の供述のどちらに信ぴょう性があるかなどを総合的に判断する。これまでの調べに対し、事実関係を認めていないことから、関与が認定された場合は引退勧告の処分案が協会に提案される。

 調査委は1日に23人の関与を認定。協会は調査委の処分案通り、引退勧告などの処分を下した。21力士が現役を引退し、前竹縄親方(35)=元前頭・春日錦=が退職。谷川親方(37)=元小結・海鵬=は退職勧告の処分に従わず、解雇された。

 調査委は、既に処分された3力士から任意提出を受けた携帯電話3台のデータ解析作業を進めており、結果が出るまで調査を継続する方針を示している。

最終更新:4月9日(土)11時56分

一体何処迄出て来るんだろうかね。
出るわ出るわ・・になるんだろうかね。

暗黒の稲妻