<JR西>運転士が運転中に携帯使用、乗客の通報で判明
毎日新聞 4月8日(金)10時8分配信

 JR西日本は7日、奈良線の男性運転士(27)が普通電車の運転中に携帯電話を使っていたと発表した。乗客が見つけ、同社に通報した。運転士は同社に「運転中、5~10秒ほど携帯電話でメールの確認をした」と事実関係を認めているという。

 同社によると、運転士は4月4日午後0時45分ごろ、奈良線の新田-城陽駅間を運転中、ズボンのポケットに入れていた携帯電話を出し、操作していたという。運転席の後ろにいた乗客が発見した。

 運転士は「休憩時間中にゲームをした後、ポケットに入れていた。運転中に使ったのは今回が初めて」と説明。同社は内規で運転中、携帯電話の電源を切るよう定めているが、「これまでも電源を切らずに運転していたことがある」と話しているという。

 同社の川上優大阪支社長は会見で「運転に影響はなかったが、福知山線の事故から満6年を迎える中であるまじき行い。深くおわび申し上げる。運転士は厳正に処分する」と頭を下げた。

 JR西では09年8月にも湖西線の運転士が運転中に携帯電話で乗客の女性を撮影したとして懲戒処分(解雇)を受けている。【北川仁士】

最終更新:4月8日(金)11時27分

乗客の通報で判明したそうだがもし仮に(無いとは思うし。思いたいのだが)線路に障害物が置いてあったり子供が入り混んで居たりしたらどうなっていたのか。
そう考えると非常に恐い物があるんだが・・。

暗黒の稲妻