<福島第1原発>東京で野菜即売 風評被害の農家支援
毎日新聞 4月7日(木)20時8分配信


風評被害に苦しむ福島県産などの野菜を買う消費者=東京・大手町で2011年4月7日午前11時9分、島田信幸撮影
 福島第1原発の事故の影響で野菜の風評被害に苦しむ東北、関東の農家を応援しようと全国農業協同組合中央会と全国農業協同組合連合会(全農)が7日、東京・大手町で現地産の野菜の販売会を開いた。

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 売られたのは福島、茨城、群馬、栃木、埼玉、千葉6県の農家の野菜。法被姿の職員20人が「どんどん野菜を食べてください」とキュウリやピーマンなど8品目をPR。主婦や昼休み中の会社員らが買っていった。売上金は被災地に義援金として全額寄付される。

 全農によると、福島、茨城、栃木、群馬県産のホウレンソウが出荷停止となった3月21日直後、福島、茨城県産を中心にホウレンソウ以外の野菜に値段がつかないケースが出たという。現在も例年の半値程度と風評被害が続いている。全農の百瀬祥一・園芸農産部長は「消費者の意識が戻るのに時間がかかるかもしれないが、地道に農家を支えていきたい」と話した。【島田信幸】

最終更新:4月7日(木)21時40分

こういう時こそ政府やら官僚やら率先して買ってあげたらと思う。
勿論自分達で食べて安全性をアピールするとかすべきかと思うが。
自分達で身体使って実践して欲しい所だね。
そうしない限り誰もあんたらが健康には影響はないなんて言葉で言っても誰も信用しないだろうしね。

暗黒の稲妻